
先日、教授から各個人の作品の写真をいただきました。
今後、就職活動での作品提出などでもいる大切な写真ですね。
この作品ですが、大学に入って初めて作った作品です。
お題は単純に「仮面を造れ」というものでした。
造り方もいたって単純です。
本来なら……
デッサン→心棒を造る→粘土粗付け→塑像原型の完成→石膏取り(雌型作り)→雌型の完成→石膏取り(雄型作り)→雄型の完成
と実に8段階もあります。
しかし今回は最初ということと反面しかいらない仮面ということもあり、この段階を大幅に削り……
デッサン→塑像原型の完成→石膏取り(雄型作り)→雄型の完成
という、半分しか行いませんでした。
つまり普通なら粘土を凸に造るものを凹につくり、
そこに直接石膏を流し込んでいくという技法をとりました。
粘土を凹に造ることはとても想像力の要る困難な作業でした。
なぜなら、削ってへこませた所が出る。余分に粘土をつけたところはへこむ……むむむむ?(´Д`;)
あ、ちなみにコレ。
そぉ、この写真。…なんに見えます?w